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弁護士法人心 栄法律事務所

障害年金

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障害年金の対象となる人とは

  • 文責:所長 弁護士 江口潤
  • 最終更新日:2022年2月16日

1 障害年金には一定の条件があります

障害年金は、何らかの障害によって収入を得ることが難しくなった方に支給される年金です。

しかし、無条件で支給されるわけではなく、一定の条件を満たしている必要があります。

ここでは、障害年金の対象になる人について、ご説明します。

2 初診日要件を満たしていること

初診日という言葉は、あまり聞いたことがないかもしれません。

初診日とは、初めて医師の診察を受けた日を指します。

ただし、あくまで障害年金の請求をすることになった傷病に関して、初めて医師の診察を受けた日を指すので、全く無関係の傷病の診察は、初診日とは認められません。

初診日要件を満たしている状態とは、①初診日に公的年金に加入している、②初診日に20歳未満、③初診日に公的年金に加入していた60歳以上65歳未満の人のいずれかに該当する必要があります。

3 保険料を納めていること

年金は、加入している人が納めた保険料で、困った方を救済する制度です。

そのため、保険料を納めていない場合は、障害年金を受け取ることができません。

もっとも、保険料を満額納めている必要はありません。

具体的には、初診日のある前々月から見て、公的年金の加入期間の3分の2以上の期間について、保険料を納めているか、保険料を免除されていることが必要です。

また、初診日のある前々月から見て、直近1年の保険料を納めているか、保険料が免除されている場合も、障害年金の受給が可能になります。

ただし、初診日が20歳より前の場合、保険料の納付義務がないため、保険料を納めていなくても障害年金の受給対象になり得ます。

4 障害の程度が基準を満たしていること

障害といっても、様々な種類と程度があります。

たとえば目の障害の場合、両目が全く見えないケースや、片目だけが見えないケースもあります。

そこで、障害年金の受給にあたっては、障害の部位や程度の基準が定められています。

障害の程度は、医師の診断書等によって、証明することになります。

障害年金が受給できるケース

  • 文責:所長 弁護士 江口潤
  • 最終更新日:2021年12月23日

1 障害年金が受給できるポイントは3つ

障害年金の申請を検討されている方にとって、最も気になる点の1つが、「自分の疾病について、障害年金を受給することができるのか」ということだと思います。

障害年金を受給できるかどうかは、①初診日、②障害状態、③年金保険料の納付の3つのポイントで決まります。

2 ①初診日とは何か

初診日という言葉をインターネットで調べると、「初めて医師の診察を受けた日」という解説がされている場合があります。

おおまかにはそのとおりなのですが、より厳密にいうと「問題になっている傷病について、初めて医師の診察を受けた日」です。

たとえば、令和元年3月に、骨折で整形外科の医師の診察を受け、令和元年10月に精神科でうつ病と診断された場合に、うつ病で障害年金の申請をするなら、令和元年10月が初診日ということになります。

障害年金の申請をする際は、この初診日が全ての基準になると言っても過言ではありません。

3 ②障害状態

障害の程度が、一定基準を満たしている場合に、障害年金が支給されます。

どんな傷病について、どの程度の障害であれば障害年金が支給されるのかは、日本年金機構がホームページで公表している「障害認定基準」に記載があります。

また、「いつの時点の障害の程度」を問題にするのかですが、これは「障害認定日」時点を基準にします。

「障害認定日」とは、初診日から1年6か月が経過した日を指します。

4 ③年金保険料の納付

障害年金は、年金制度である以上、原則として保険料を納めている人しか受給できません。

たとえば、自営業者の方は、国民年金の保険料を払う義務がありますが、保険料を全く払わないままにしていた場合、障害年金の受給は難しいということになります。

もっとも、年金の保険料を納付していない時期があっても、必ず障害年金が受給できないわけではありません。

たとえば、年金の加入期間の3分の2以上は保険料を納めていたか、保険料が免除されていれば、年金の納付要件は満たしたことになります。

また、初診日から直近1年間は保険料を納めていた場合も、障害年金を受給できます。

さらに、20歳より前に初診日がある場合、保険料を納める義務がないので、保険料の納付はそもそも不要ということになります。

障害年金のことは弁護士にご相談ください

  • 文責:所長 弁護士 江口潤
  • 最終更新日:2021年8月13日

1 適切な障害年金受給に向けてサポートします

障害に対して適切な金額の障害年金を受給するためには、必要な書類を適切に揃え、障害の程度について伝える必要があります。

こういった対応に関して、大変だと感じる方や、不安がある方もいらっしゃるかと思います。

障害年金に詳しい弁護士にご依頼いただくと、弁護士が申請を代行できますし、様々な点でアドバイスをさせていただくことも可能です。

手続きのやり方が全くわからないという方、うまくできるか不安がある方などは、弁護士にご依頼ください。

2 お気軽に弁護士法人心までご連絡ください

弁護士法人心には、障害年金に関するご依頼を集中的に担当する弁護士が所属していますので、障害年金の申請について安心してお任せいただけます。

当事務所は松阪屋の店内にありますので、ご相談にお越しいただく場合でも非常に便利です。

当法人に障害年金のことをご相談いただく場合、相談料は原則としていただいておりませんので、ご相談をお考えになっている方は、まずは当法人までお気軽にご連絡ください。

当法人への障害年金のご相談に関するお問合せは、お電話やメール等にてしていただくことができます。

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障害年金のお悩みは弁護士法人心へ

障害年金のよくあるお悩みについて

障害年金を受給したいと思っても、様々なお悩みを抱えてなかなか手続きに踏み切れないという方もいらっしゃるかと思います。

よくあるお悩みとしては、「申請手続きの方法がよくわからない」「そもそも自分が受給できるのかどうかわからない」「手続きを行う時間がない」などが挙げられます。

障害年金の申請というのは、多くの方にとってあまり馴染みのない手続きであるため、このようなお悩みを感じられても無理はありません。

障害年金に関するお悩みは、障害年金のご相談を得意としている弁護士に、どうぞご相談ください。

適切な申請を目指したサポートを受けていただけるかと思います。

弁護士法人心のご案内

当法人では、障害年金に関するご相談を弁護士が承れる体制を整えております。

他の士業と異なり、弁護士であれば依頼者の代理として、医師等とやり取りしながら申請手続きを進めることが可能です。

障害年金の受給においては、医師が作成する診断書の内容がとても重要になりますので、医師とのやり取りを弁護士に任せることができるというのは、ご依頼者の方にとっても安心していただけるポイントなのではないかと思います。

ご相談・ご依頼の際は、どうぞ当法人までご連絡ください。

弁護士法人心 栄法律事務所であれば、栄駅から徒歩5分・矢場町駅から徒歩0.5分のところにありますので、栄周辺でご相談をお考えの方にもご利用いただきやすいかと思います。

相談料は原則無料ですので、「まずは一度相談だけ…」という方もお気軽にご利用ください。

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